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●近い将来、大阪市に甚大な被害をもたらす大地震が
高い確率で発生!
特に東南海・南海地震については、今後30年間に発生する確率が50~70%と非常に高いと予測されています。また、大阪市内を縦断する上町断層による直下型地震についても、今後30年間に発生する確率が2~3%とされ、震度が6強を超えることが予測されています。
●上町断層帯地震被害予測 全半壊 約27万棟
上町断層帯地震が発生すると、大阪市内の建物の
約2分の1にあたる約27万棟の建物が全半壊する危険性があります。
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[上町断層帯地震の震度予測]

資料:
大阪市地震被害想定調査
(平成17~18年度)
大阪府自然災害総合防災対策委員会 (平成17~18年度) |