大阪市耐震改修支援機構│住まいの耐震サポート・ネット 個人情報保護方針
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耐震化が必要なわけ
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 甚大な被害をもたらす大地震 Minimize

近い将来、大阪市に甚大な被害をもたらす大地震が
高い確率で発生!

 特に東南海・南海地震については、今後30年間に発生する確率が50~70%と非常に高いと予測されています。また、大阪市内を縦断する上町断層による直下型地震についても、今後30年間に発生する確率が2~3%とされ、震度が6強を超えることが予測されています。

上町断層帯地震被害予測 全半壊 約27万棟
 上町断層帯地震が発生すると、大阪市内の建物の
約2分の1にあたる約27万棟の建物が全半壊する危険性があります。

[上町断層帯地震の震度予測]

資料:
大阪市地震被害想定調査
(平成17~18年度)
大阪府自然災害総合防災対策委員会
(平成17~18年度)
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 古い木造住宅倒壊などによる多大な被害 Minimize

死亡原因の約9割が圧迫死

 平成7年1月に発生した阪神・淡路大震災では、住宅の倒壊や家具の転倒により亡くなった方が、全体の約9割を占めました。

[阪神・淡路大震災での死亡原因]

 

古い木造住宅が危ない!

 耐震基準が強化された昭和56年以前に建てられた住宅で、倒壊率が高くなっています。
大阪市内には現在、約25万戸の木造戸建住宅がありますが、そのうち半数以上の約14万戸が昭和56年以前に建てられた住宅となっています。

 [大阪市内の木造戸建住宅の建築時期]

  [建築時期による被害状況(阪神・淡路大震災)]

 

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 家屋を倒壊させないために Minimize
 地震が発生し、家屋が倒壊すれば、居住者の命が危険にさらされ、さらにがれきが道路をふさげば、救助や避難の妨げとなります。
 
 地震で倒壊することがないよう、住まいを補強する「耐震化」が必要です。
大事な生命と財産を守るために、住まいの耐震化を実施しましょう!
 

 「耐震化の手順」のページへ 

 

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